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よくある質問


FAQ
ペレットは、鳥さんに必要な栄養をバランスよく摂れる総合栄養食です。
シードを主食にすると鳥さんに必要な栄養を十分に与えることが難しい為、ペレットをメインに与えるのが理想的だと思われますが、まだペレットの歴史は浅く、どれだけ長生きしたか、病気が少なかったか事例やデータはほとんど見かけません。
獣医や一部の方はペレットが良いと言います。理論的にはそれで間違っていないと思います。
鳥さんにはストレス解消・楽しみが必要です。鳥は生き物ですから。
生きるための栄養が摂れれば良い。それも間違いではないですが、色々な形状のシードや香りを食べることは少しでも鳥さんの楽しみになるのではないでしょうか?
粟穂なんて良さそうですね。粟ですからそれなりの栄養しかありません。与えなくても良い物ですが、あくまでもおやつとして齧ったり、遊んだりする上では良いものだと思います。
もちろんペレットが悪いわけではありません人間にとっては飼育が楽になります。
まだどれだけシードよりも良いのかは分かりませんが、人間にとってプラスであれば良いでしょう。でも、餌の工夫や飼育の工夫は必要だと思います。
インターネットの情報、ペットショップの言ったことが全てではありません。
自分で情報収集したり、物事を精査することは大切です。
鳥さんの種類や個体差によって異なりますが、挿し餌を与えている時期も、朝一番の体重が重要です。
挿し餌や餌の拾い食いで体重は日中増加しますが、朝一番の体重は餌を食べる前の体重なので、大切な指標になります。
挿し餌中の鳥さんが自ら拾い食いをし始め、体重の増加が見られるようでしたら、1日の挿し餌の回数を減らしてみましょう。
空腹になるので、進んで餌を食べようとします。 また同時に便の様子も確認しましょう。
便の大きさや数がしっかりと維持し、色も絶食便(緑便)でないようでしたら、一人餌に切り替わる時期に向かっています。
ただし、回数を減らした事により、体重の減少が著しいようでしたら、回数を再び増やしてください。
甘えん坊の子は、挿し餌を終わらせるまでに時間がかかることもあります。個体差がありますので、焦らず様子を見てあげましょう。
餌をしっかり食べるようになったら、挿し餌終了です。
特にオカメインコは少し大きくなっている個体(もうすぐ一人餌)位の個体をお勧めします。雛から育ててみたい場合は、餌のあげ方などしっかりと飼育のアドバイスさせていただきます。
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